弁理士試験短答式eラーニングのご案内


今年度から短答試験が激化することは明らかです。

昨年2008年、短答合格者にある一定の優遇措置が取られました。。
具体的には、短答に前年合格した場合、翌年の短答試験を免除するというものです。

今年の短答合格は、もう短答の勉強をする必要がありません。あくまでも2年間ですが・・・

つまり、これから弁理士試験の勉強を始めた初学者の中には
「今年は、短答だけは合格しておきたい。そして秋に選択免除の試験に合格し、来年は必須論文だけに集中して最終合格を狙う!」
といった戦略を狙う受験生が多数でてくることでしょう。

そして、この弁理士試験の優遇措置により、特に大学生や大学院生など、若い人たちがが学生時代に合格したいと考え、どんどん新規参入してくることは容易に想像できます。

つまり、来年は短答試験で今年以上レベルがあがる可能性があるのです。
短答だけの合格を狙ってくる受験生が多数いるので、当然の結果でしょう。

短答試験のレベルが上がるということは、正確な条文の知識と理解が求められることは当然のことながら、過去問題を完璧にできる必要性がさらに上昇します。
逆にいえば、必要条件を満たしていない受験生は、即不合格の可能性が高まるからです。


このように激化する2009年以降の弁理士試験に、
 いつでもどこでも短答の学習ができるeラーニングシステムを作りました。


<eラーニングシステムの特徴>

①弁理士試験に合格するためには、当然短答に合格できないと話になりません。
そして短答に合格するためには、過去の問題を完璧に仕上げておくことは、合格者であれば、もはや常識。
短答の過去問題を選択肢別(エダベツ)に分け、約2000問以上を出題しています。

②インターネット環境があればどこでも勉強可能です。
会社での昼休みのちょっとした5分、10分を利用して毎日コツコツと勉強すると実力がつきます。
これを1年間つづければ、かなりの実力がつくことは明らかです。

③参加者によるランキングがあるため、モチベーションが下がることを防げます。

④自分の苦手な問題、できない問題にチェックをつけて何度でも確認できます。

⑤受験勉強を一人でやっている方、受験仲間がいない方など、勉強のペースメーカーとしてご利用ください。

⑥ブックマーク機能搭載。ブックマーク機能では、赤、青、黄色の付箋を問題ごとにつけることができます。
たとえば、まったくわからなかった問題は赤、知識があいまいだった問題は黄色、一応できたが再度見直したい問題は青、など自分でルールを決めて付箋をつけます。そして、その付箋の色ごとに出題することが可能です。


昨年、このeラーニングを申し込んで、今年の短答に合格したBさんは、以下のようなスケジュールで学習していました。

毎日昼休みに15-30分程度会社でeラーニングを実施。
この場合、短答の実力はつくことは明らかです。土日にそれぞれ30分程度、自宅でやると更に効果的です。

もし、来年の短答試験まで毎日このようなスケジュールで短答の過去問題を潰した場合、年間何日間の勉強時間が 確保できると思いますか?

平日と土日に0.5時間(30分)eラーニングを実施します。
毎日ですから1か月で30日とすると 0.5時間×30日=15時間 となります。
日々の勉強のうち、15時間をまとめて確保することは難しいですよね。

短答試験まで10か月あった場合、150時間(まるまる6.25日間)勉強したことになります。(7月から勉強)
答試試験まで8か月あった場合、120時間(まるまる5日間)勉強したことになります。(10月から勉強))
答試試験まで5か月あった場合、75時間(まるまる3.2日間)勉強したことになります。(年明け1月から勉強)

毎日コツコツと積み上げていけば、このような膨大な勉強時間を積み重ねることができます。


さて、このeラーニングシステムの使用料ですが、1年間利用し放題で年額1万4800円となります。

この価格は、1か月あたり1233円となります。昼食2回分程度でしょうか?
また1日当たり41円です。缶コーヒー(120円)の3分の1の価格です。
缶コーヒーを毎日1本飲んでいる人は、3日に1回我慢すればいいでしょう。
たばこを1日5本減らす程度で浮く金額です。



●みなさんは特許事務所にお勤めでしょうか?
特許技術者から弁理士になった場合の収入がどのくらいアップするかご存じですか?
当然、仕事の量や質によっては、特許技術者(非弁理士)であっても、稼いでる人はたくさんいます。

私の友人のCさんの例を出しますと、
彼は現在37歳。31歳でメーカーのエンジニアから特許事務所に転職。メーカー時代は年収560万円程度でした。
特許事務所に転職してからは、それまでに培った技術分野を生かし、年収600万円でスタートできました。
転職したことで、収入があがり満足な転職と言えます。

その後、4年の勉強の末、弁理士試験に最終合格しました。
その4年間で年収はあまりかわらなかったそうです。
(当然、明細書をたくさん書いたときはボーナスがいつもより多く出たそうですが・・・)

そして、35歳で合格後、収入があがり700万円になりました。(弁理士手当と訴訟関連で上乗せ)
それから2年経った後、彼の収入は1200万円を超えました。

弁理士になったことで、特許技術者時代から比べて年収が2倍になったのです。
その分、責任も増えたそうですが・・・・・

彼が言うには、弁理士になって収入が一気に増えた大きな理由は、外部からの評価が上がったことが要因のようです。
いままでのクライアントに対して、単なる技術者であった存在から、特許のプロの専門家としていろいろと相談を
受けるようになり、信頼が増して、依頼案件が増大したとか。

簡単にいえば、弁理士になれば年収1000万円クラスになる可能性は、非常に上がるわけです。
無味乾燥な短答試験などは、さっさと片付けて、1年でも早く弁理士になり、次のステージにいくべきなのです。


1日40円、1か月1233円を払って、数年後には年収1000万円プレーヤーになりましょう。

eラーニングのお申し込みはこちらから 
(このサービスは2006年6月から開始し、すでに400名以上の方が利用されました。)


●問題画面は、このようにイメージとなります。
 


●ランキング機能がついていて、自分の勉強のモチベーションアップにつながります。


⇒eラーニングのお申し込み

こちらからお願いします。


<最後に>

短答受験経験のある方にお聞きしたいのです。
前回の短答試験の発表時、あなたはどこで結果を知りましたか?
おそらく多くの方は、特許庁のHPでその事実を知ったことでしょう。

☆会社の仕事中にちょっとアクセスして、不合格を知った。
☆親切な?受験生仲間がご丁寧にメールで知らせてくれた。
☆仕事が終わってから、家でゆっくりと特許庁HPにアクセスし、その驚愕の事実を知った。
→そして、静かに今年の弁理士試験が終了した。

これらのことはまだ数カ月前のできごとにすぎません。
あの特許庁のHPにアクセスし、受験番号と合格点を知ったときの「悔しさ」をバネに、この今からがんばりませんか?

人間は不思議なもので、時間がたつと「あの悔しさ」を忘れるものです。
あのときは、「来年こそは絶対短答に合格するぞ!」と固く決意したはずです。

しかし、今現在は、その気持ちがあせていませんか?


みなさんの勉強に少しでもお役にたてれば、幸いです。


<弁理士試験 eラーニングシステム 主催>
eサポートサービス株式会社
〒370-3102
群馬県高崎市箕郷町生原682-3
TEL027(371)8669
info@ess310.com
(お問い合わせはメールにてお願いします。件名に「弁理士試験eラーニング質問係」と入れてください。)